株式会社おきなわコークリエーション


本事業は、多良間島に現存する「琉球王朝時代の集落設計(琉球風水集落)」を、厳しい自然環境と調和しながら心地よく暮らすために先人が築き上げた「自然と共生する暮らしの知恵」として再定義し、知的好奇心の高い層に向けた観光コンテンツを開発する取り組みです。

特に、琉球文化空間デザイン研究所代表・東道里璃氏(研究分野:琉球風水思想・文化空間論)監修のもと、多良間島特有の「抱護(ポーグ)」フクギ並木や、集落を囲む緑の帯によって村を物理的・精神的に抱き護る設計思想を、現代のサステナビリティに通じる普遍的価値として体系化いたします。この島の「抱護(ポーグ)」は、2025年に沖縄県初の「日本農業遺産」に認定されました。

具体的には、集落の設計図を読み解く「探究BOOK(ガイドブック)」を手に、専門監修に基づいたストーリーを五感で楽しむ「多良間島・抱護(ポーグ)を巡る探究型プログラム」として、一体型の観光体験を開発します。これにより、地域(多良間島チーム)、専門家、WEBプラットフォーム(しまたび)が三位一体となる共創モデルを構築し、多良間島の持続可能な観光産業の再構築と、沖縄観光の課題解決に貢献してまいります。


◆プログラムの詳細

「なぜ、この場所に、この木があるのか?」
その問いを手に、島を歩く探究型フィールドワークです。
台風や酷暑から村を”抱き護る”集落設計「抱護(ポーグ)」に隠された先人の知恵を、
専門家監修の「探究BOOK」を片手に、あなた自身が読み解いていきます。
私たちはこれを「風水メガネを手に入れる旅」と呼びます。
一度この視点を得ると、島の風景も、あなたの街の風景も、違って見えるはず。
2026年10〜12月に、少人数制のモニターツアーを実施します(下記参照)。
ただ景色を見るのではなく、島の文化を”自分ごと”として感じ、
多良間島を一緒に守り育てる仲間になっていただけたら嬉しいです。




【多良間島|琉球風水集落 探究フィールドワーク|約4.5時間】
<☆無料モニタープラン☆先着順>│専門家監修の「探究BOOK」で集落設計の謎を読み解く(探究BOOKお持ち帰り付き♪)


https://shimatabi-rito.com/okinawa/plan/detail/1780/





【最新更新日:2026年8月26日】

お問い合わせ

株式会社おきなわコークリエーション
沖縄県那覇市安里381-1 ZORKS沖縄
営業時間:9:00〜18:00
担当:林 弘晃
TEL: 050-3491-9621
メールアドレス:h-hayashi202504@okinawa-cc.co.jp
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✦ 今後の情報更新について
 本コンテンツ開発の進捗および具体的な取り組みの過程等について、
 随時こちらのページにて情報を更新・公開してまいります。

✉ 本事業に関するお問い合わせ
 沖縄観光コンテンツ開発支援事業 事務局までご連絡ください。
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